おひとりさまや離れて暮らすご高齢のご家族の毎日に、安心と頼れる相談相手を。

「一人暮らしを続けたいけれど、体調を崩したときが心配」
「役所の手続きや病院への通院で、誰かに相談したい」
「子どもや親族が近くにおらず、いざというときに頼れる人がいない」

このようなお悩みはありませんか?

年齢を重ねると、今まで自分でできていたことに不安を感じたり、ちょっとした困りごとを誰に相談すればよいか迷ったりすることがあります。

当事務所では、おひとりで暮らす高齢者の方が、住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう、定期的な見守りと日常生活の支援を行っています。

大切にしているのは、ただ安否を確認するだけではなく、ご本人のお話をよく聞き、一人ひとりの生活や希望に合わせて支えることです。

まずは、日々の不安やお困りごとをお聞かせください。

こんなお悩みはありませんか?

  • 一人暮らしなので、体調が悪くなったときが心配
  • 家族や親族が遠方にいて、すぐに相談できない
  • 日常生活で困ったことがあっても、誰に頼めばよいかわからない
  • 役所の手続きや病院への通院に付き添ってほしい
  • 介護サービスの利用について、一緒に話を聞いてほしい
  • 今後、身の回りのことができなくなったときに備えたい
  • 将来の財産管理や入院・施設入居、亡くなった後のことも少しずつ考えておきたい

こうした不安を一人で抱え込まず、身近な相談相手を持つことから始めてみませんか。

1.定期的な見守り

定期的に連絡を取り、日々のご様子を確認します

ご本人とあらかじめ相談した方法や頻度で、電話や訪問による見守りを行います。

見守りの具体的な内容

  • 電話や訪問による定期的な安否確認
  • 体調や気分、日々の生活についてのお話
  • 食事、睡眠、外出など、普段の生活の様子の確認
  • 最近気になっていることや困りごとの聞き取り
  • 生活の変化や支援が必要と思われることの確認
  • 必要に応じた、ご本人との今後の対応についての相談

たとえば、いつもと比べて元気がない、外出が減っている、生活上の困りごとが増えているといった変化に気づいた場合には、ご本人のお話を聞き、必要な対応を一緒に考えます。

見守りの方法や訪問の頻度は、ご本人の希望や生活状況に応じて相談して決めます。

2.日常生活の支援

毎日の暮らしの中の「ちょっと困った」をお手伝いします

高齢になると、日常生活の中で、誰かに相談したいことや一人では不安に感じることが出てくる場合があります。

当事務所では、ご本人の希望をお聞きしながら、日常生活上の困りごとについて相談や支援を行います。

日常生活支援の具体例

役所などの手続きの支援

  • 区役所などでの手続きに関する相談
  • 必要書類や手続きの流れの確認
  • 役所への同行や、手続きに関する情報整理

病院や介護サービスに関する支援

  • 通院時の同行や受診に関する相談
  • ケアマネジャーや介護サービス事業者との話し合いへの同席
  • 介護サービスの利用に関する説明を一緒に聞くこと
  • ご本人の希望や心配事を整理し、関係者に伝えるための支援

住まいや生活環境に関する支援

  • 今の住まいで生活を続けるうえでの困りごとの相談
  • 住み替えを考える際の情報整理
  • 住居の内見や引っ越し準備などの支援
  • 必要に応じた専門事業者や相談窓口の紹介

日々の不安や将来の心配に関する相談

  • 一人暮らしを続けることへの不安
  • 家族や親族に頼りにくい事情についての相談
  • 今後の生活や介護に向けた準備
  • 財産管理、任意後見、遺言、死後の手続きなどに関する相談

※同行や各種支援の具体的な範囲、利用料金、交通費などは、内容に応じて事前にご説明します。医療行為、介護保険サービスそのもの、資格や権限を必要とする業務など、当事務所で対応できないことについては、適切な専門機関や事業者への相談をご案内します。

3.困ったときに相談できる相手がいる安心

一人で悩まず、まずはご相談ください

日常生活の困りごとは、すぐに解決できることばかりではありません。

「こんなことを相談してもよいのだろうか」
「誰に聞けばよいかわからない」
「これから先のことを考えると不安になる」

そのようなときにも、まずお話をお聞きし、何に困っているのか、どのような支援が必要なのかを一緒に整理します。

必要に応じて、地域の相談窓口、医療機関、介護サービス事業者などと連携しながら、解決に向けた方法を考えます。

すべてを一人で抱え込まなくても大丈夫です。

日常の小さな心配事から、将来に向けた準備まで、安心して暮らし続けるためのお手伝いをします。

4.将来に備えた支援もご相談いただけます

見守りを続ける中で、将来の生活や財産管理について考える必要が出てくることもあります。

ご本人の希望に応じて、次のような準備についてもご相談いただけます。

  • 財産管理等委任契約:判断能力があるうちに、財産管理などを依頼するための契約
  • 任意後見契約:将来、判断能力が不十分になった場合に備え、支援を依頼する人や内容をあらかじめ決めておく契約
  • 遺言書作成支援:自分の財産を誰にどのように引き継ぐか、希望を残すための準備
  • 死後事務委任契約:亡くなった後の各種手続きなどについて、あらかじめ依頼するための契約

これらは、すべての方に必要なものではありません。ご本人の希望や状況に合わせて、必要性や注意点をご説明します。

5.ご相談から見守り開始までの流れ

STEP 1 お問い合わせ

電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。まずは、現在の生活や心配事について簡単にお聞きします。

STEP 2 面談・ご希望の確認

どのようなことに不安を感じているのか、どのような支援を希望されているのかを丁寧にお聞きします。

STEP 3 支援内容と料金のご説明

見守りの方法や頻度、日常生活支援の内容、料金、対応できる範囲についてご説明します。

STEP 4 契約・見守り開始

内容に納得いただいたうえで契約を締結し、事前に決めた内容に沿って見守りや日常生活支援を開始します。

6.見守りサービスの料金について

見守りの頻度や訪問の有無、日常生活支援の内容によって料金が異なります。

ご契約前に、基本料金、追加料金、交通費などを明確にご説明します。内容をご確認いただき、納得されたうえでご利用ください。

※見守りサービスは、24時間の緊急対応や安全を保証するものではありません。連絡が取れない場合などの対応方法については、契約前にご本人と相談し、あらかじめ取り決めます。

よくあるご質問

Q.身寄りがなく、一人暮らしですが利用できますか?

はい。ご家族や親族が近くにいない方、身近に相談相手がいない方からのご相談をお受けしています。現在の生活状況や希望をお聞きし、対応できる支援をご提案します。

Q.まだ元気ですが、今から利用できますか?

はい。元気なうちから、定期的に相談できる相手を持ち、将来に備えておくことは大切です。必要な支援から始めることができます。

Q.見守りだけをお願いできますか?

はい。見守りを中心とした利用もご相談いただけます。日常生活支援や将来の契約を必ずセットで申し込む必要はありません。

Q.急に体調が悪くなった場合、すぐに来てもらえますか?

見守りサービスは、24時間の緊急駆け付けを保証するものではありません。緊急時の連絡先や対応方法を事前に相談し、必要に応じてご家族、関係機関、救急などにつなぐための取り決めを行います。

Q.相談したら、必ず契約しなければなりませんか?

いいえ。まずはご相談いただき、支援内容や料金をご確認ください。ご納得いただいた場合に、契約をご検討いただけます。

おひとりさまの安心できる暮らしを、一緒に考えます

これからも自分らしく暮らしていきたい。

けれど、年齢を重ねるにつれて、少しずつ不安も増えてくる。

そのようなとき、気軽に相談できる相手がいることは、大きな安心につながります。

当事務所は、お一人おひとりの気持ちを大切にしながら、日々の見守りと暮らしの支援を通じて、安心できる生活をお手伝いします。

まずは、今感じている不安やお困りごとをお聞かせください。

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