これからの人生を、安心して自分らしく。

終活は、これからの暮らしを安心して楽しむための準備です。

将来の生活や介護のこと、財産の管理、遺言書、亡くなった後の手続きまで。何から始めればよいかわからない方も、一緒に考えていきましょう。

60代から考える、これからの暮らしともしもの備え。

「今は元気だけれど、将来のことが少し気になる」
「ひとりになったとき、誰に相談すればよいのだろう」
「子どもがいないので、老後や亡くなった後のことを準備しておきたい」

そんな思いはありませんか?

終活は、これからの暮らしを自分らしく続けるために、希望や心配事を整理し、必要な備えを少しずつ整えていくことです。

当事務所では、地域の皆様の「終活」や「老後の備え」に関するご相談をお受けしています。

見守りや日常生活の支援から、財産管理、任意後見、遺言書、死後事務の準備まで、お一人おひとりの状況とご希望に合わせて、一緒に考えます。

まだ何も決まっていなくても大丈夫です。まずは、お話を聞かせてください。

こんなお悩みはありませんか?

  • 自分が病気になったときや、介護が必要になったときが心配
  • 身近に頼れる家族や親族がいない
  • 自分の財産や預貯金を、将来どのように管理すればよいかわからない
  • 認知症などで判断が難しくなったときに備えておきたい
  • 遺言書を書いておいた方がよいのか知りたい
  • 自分が亡くなった後の葬儀や住まいの片付け、各種手続きが気になる
  • エンディングノートを書いてみたいが、何を書けばよいかわからない

ひとつでも当てはまることがあれば、今からできる準備を一緒に整理してみませんか。

すべてを一度に決める必要はありません。 今気になっていることから、少しずつ整理していきましょう。

終活は、60代から始められます

元気な今だからこそ、できる準備があります。

終活というと、人生の最期を迎えるための準備というイメージがあるかもしれません。しかし、本来はこれからの暮らしを自分らしく続けるための準備でもあります。

元気なうちに希望を整理しておけば、将来、病気や介護などで生活が変わったときにも、自分の考えを周囲に伝えやすくなります。

例えば、次のようなことから始められます。

  • 自分が大切にしたい暮らしや、将来の希望を書き留める
  • 財産や契約関係を整理する
  • 必要に応じて遺言書を作成する
  • 判断能力が低下した場合に備えて、財産管理や任意後見を検討する
  • 亡くなった後に必要となる手続きを考えておく

早くから準備することで、選べる方法が広がることもあります。

当事務所がお手伝いできること

終活とは?「亡くなる時」だけでなく「亡くなるまで」を自分らしく整える準備 | 川口典礼 コラム

エンディングノートの作成支援~自分の希望を整理するところから

これからの生活、介護や医療への希望、財産、連絡先などを整理します。何を書けばよいかわからない方も、項目ごとに一緒に考えられます。

身元保証人を用意できない高齢者896万人の時代へ:全終協の認定制度が生んだ、終身サポート業界初の「信頼の物差し」|セオドア アカデミー

見守り・日常生活支援~ひとり暮らしの不安を軽くするために

定期的な連絡や面談を通じて生活の様子を確認し、役所での手続きや日常生活上のお困りごとについて、契約内容に応じて支援します。

Last will and treatment in Japanese

財産管理・任意後見の準備~将来の判断能力の低下に備える

将来、自分で財産の管理や契約手続きを行うことが難しくなった場合に備えて、財産管理等委任契約や任意後見契約についてご案内します。

Senior Asian man thinking about the contents of his will

遺言書の作成支援~大切な財産と自分の意思を次の世代へ

自分の財産を誰に引き継いでもらいたいか、希望を整理し、遺言書の作成を支援します。相続に関する不安や疑問についても、状況に応じてご案内します。

Planning for end of life in Japanese images

亡くなった後の手続きの準備~自分の希望を、元気なうちに形にする

葬儀、住まいの整理、関係先への連絡など、亡くなった後に必要となる事務について、死後事務委任契約などを通じて準備します。

※各サービスの対応範囲は契約内容や個別事情によって異なります。行政書士の業務範囲を超える法律事務などは、必要に応じて適切な専門家・関係機関をご案内します。

ご相談から始めてみませんか?

「何を相談すればよいのかわからない」という方も、ご安心ください。

最初から契約や具体的な手続きを決めていただく必要はありません。まずは今の生活や将来について気になっていることをお聞きし、必要な準備を一緒に整理します。

STEP 1 お問い合わせ

電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。相談したい内容がまとまっていなくても大丈夫です。

STEP 2 お話を伺います

お困りごとや将来への希望をお聞きし、どのような準備が必要かを整理します。

STEP 3 必要な支援をご提案

必要な手続きや契約、費用などをご説明します。内容に納得いただいたうえで、依頼するかどうかをご判断ください。

ひとりで悩まず、一緒に考えていきましょう。

終活について考え始めても、何から手をつければよいのか、誰に相談すればよいのか、迷われる方は少なくありません。

特に、身近に頼れるご家族や親族がいない方にとっては、将来の生活や財産の管理、介護、亡くなった後の手続きなど、心配なことも多いと思います。

当事務所では、皆さまのお話を丁寧に伺い、それぞれのご希望や状況に合った準備を一緒に考えていきたいと思っています。

終活は、将来への不安を整理し、これからの人生をより安心して過ごすためのものです。

まだ具体的な希望が決まっていなくても構いません。どうぞお気軽にご相談ください。

よくあるご質問

Q. まだ60代ですが、終活の相談をしてもよいですか?

はい。元気なうちから少しずつ準備を始めることは、将来の選択肢を広げることにつながります。

Q. 家族や親族がいなくても相談できますか?

はい。身近に頼れる方がいない場合の生活支援や、財産管理、任意後見、死後事務の準備などについても親身にご案内します。

Q. 何を準備してから相談すればよいですか?

特別な書類を準備していただく必要はありません。気になっていることや心配なことを、話せる範囲でお聞かせください。

お気軽にお問い合わせください。070-9044-9871受付時間 9:00-18:00 [ 土日祝除く ]

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