大切な財産と、あなたの想いを、次の世代へ。

「自分が亡くなった後、家族が困らないようにしておきたい」
「自宅や預貯金を、誰にどのように残せばよいのだろう」
「相続の手続きが必要になったけれど、何から始めればよいか分からない」
このようなお悩みはありませんか?
遺言書の作成から相続手続きまで、行政書士が親身になって丁寧にお手伝いします。
遺言や相続について考えることは、決して特別なことではありません。これからの暮らしを安心して過ごすために、そして大切なご家族に負担を残さないために、元気なうちから少しずつ準備しておくことが大切です。
当事務所では、お一人おひとりのお話を丁寧に伺い、ご希望やご家族の状況に合わせて、必要な手続きを分かりやすくご案内します。
まだ何も決まっていなくても大丈夫です。まずはお気軽にご相談ください。
こんなお悩みはありませんか?
- 自分が亡くなった後、家族が相続で困らないようにしたい
- 自宅や預貯金を、誰に引き継いでもらうか考えておきたい
- 子どもがいないため、将来の財産の行き先が心配
- 配偶者にできるだけ安心して暮らしてほしい
- 長年お世話になった人にも財産を残したい
- 相続人同士で争いにならないように準備したい
- 遺言書を作りたいけれど、書き方が分からない
- 家族が亡くなり、預貯金や不動産の相続手続きが必要になった
- 相続人が誰になるのか、よく分からない
- 戸籍謄本を集めたり、必要な書類を作ったりするのが大変
- 親が高齢になり、これからの財産管理や相続が気になっている
一つでも当てはまる方は、ぜひご相談ください。
「まだ先のことだから」「財産がそれほど多くないから」と思っていても、事前に準備しておくことで、ご自身もご家族も安心できることがあります。
遺言と相続について、今から考えてみませんか?
遺言と相続は、つながりのある二つの大切な手続きです。
遺言は、元気なうちに将来に備えること。
相続は、亡くなった方の財産や権利・義務を引き継ぐこと。
1.遺言について
自分の想いを、きちんと伝えるために。
例えば、次のような希望を形にすることができます。
- 自宅は配偶者に残したい
- 預貯金は子どもたちに分けて残したい
- 特にお世話になった人に財産を残したい
- 相続人同士の話し合いによる負担をできるだけ減らしたい
- 自分が亡くなった後の財産の引き継ぎ方を決めておきたい
遺言書があれば、必ず争いを防げるというわけではありません。しかし、ご自身の意思を明確にしておくことは、残されたご家族が考え、手続きを進めるうえで大きな助けになります。
60代から始める、これからの安心準備
遺言書の準備は、財産が多い方だけに必要なものではありません。
例えば、持ち家がある方、子どもがいないご夫婦、お一人で暮らしている方、再婚されている方など、ご家族や財産の状況によって、早めに考えておくとよいことがあります。
まだ元気なうちなら、ご自身の希望を落ち着いて考え、必要な資料を準備することができます。
まずは、次の三つから始めてみませんか。
- 財産を確認する: 預貯金、不動産、保険などを整理する
- 希望を書き出す: 誰に何を残したいか、どのような暮らしを望むかを考える
- 相談してみる: 遺言書が必要か、どのような準備ができるかを確認する
遺言書は、どのように作ればよいのでしょうか?
代表的な方法には、次の二つがあります。
自筆証書遺言
ご自身で文章を書いて作る遺言書です。比較的手軽に作成できますが、法律で定められた書き方を守る必要があります。法務局に預ける制度もあります。
公正証書遺言
公証人に内容を伝え、公証役場で作成する遺言書です。原本が公証役場に保管されるため、紛失や改ざんなどの心配を減らすことができます。
どちらが適しているかは、財産の内容やご家族の状況、ご本人の希望によって異なります。
当事務所では、ご希望を伺いながら遺言書の内容を整理し、文案の作成や必要書類の準備、公証役場での作成に向けた手続きをお手伝いします。
※公正証書遺言の作成には、公証人の関与や所定の手数料が必要です。
遺言についてもっと詳細を知りたい方はこちら→「遺言書」
2.相続について
大切な方が亡くなった後の手続きを、お手伝いします。

ご家族が亡くなると、悲しみの中でも、さまざまな手続きを進めなければなりません。
預貯金や不動産などの財産を確認し、誰が相続人になるのかを調べ、必要に応じて相続人同士で財産の分け方を話し合います。
こうした手続きには、戸籍謄本などの書類の収集や、書類の作成が必要になることがあります。
「何をすればよいのか分からない」
「書類が多くて、自分だけでは大変」
「仕事や日常生活があり、手続きを進める時間がない」
このような場合も、ご相談ください。
相続では、主に次のような手続きが必要になります。
① 相続人を調べる
亡くなった方の戸籍謄本などを集め、誰が相続人になるのかを確認します。
② 財産を調べる
預貯金、不動産など、亡くなった方が残した財産を確認します。借入金などの負債についても確認が必要です。
③ 財産の分け方を決める
遺言書がない場合などには、法律上の相続人が話し合い、財産の分け方を決めることがあります。
④ 必要な書類を作成する
話し合いで決まった内容を遺産分割協議書にまとめるなど、手続きに必要な書類を作成します。
⑤ 預貯金や不動産などの名義変更を進める
金融機関や法務局などで、必要な手続きを行います。不動産の相続登記は司法書士などの専門家と連携して進めることができます。
相続の内容によって、必要な手続きは異なります。当事務所では、状況を整理したうえで、対応できる業務をご案内し、必要に応じて他の専門家をご紹介します。
相続についてもっと詳細を知りたい方はこちら→「相続」
当事務所でお手伝いできること

当事務所では、お一人おひとりのお話を丁寧に伺い、分かりやすい説明と実務に沿ったサポートを心がけています。
杉並区を中心に、遺言・相続のお悩みを一緒に整理していきます。まずはお気軽にお問い合わせください。
遺言書の作成サポート
- 遺言書を作るためのご相談
- ご希望や財産の内容の整理
- 遺言書の文案作成
- 財産に関する資料や必要書類の確認
- 公正証書遺言の作成に向けた準備や公証役場との調整
- 遺言書の保管方法などに関するご案内
相続手続きのサポート
- 相続に関する初回の状況整理
- 相続人を確認するための戸籍謄本などの収集
- 相続関係説明図の作成
- 相続財産を整理するためのお手伝い
- 遺産分割協議書の作成
- 相続手続きに必要な書類の作成
- 金融機関などでの相続手続きに関するご案内
- 司法書士、税理士などの専門家との連携
※具体的な対応範囲は、ご相談内容によって異なります。相続人間で争いが生じている場合の交渉や、税務申告、不動産の登記申請など、行政書士が行えない業務については、弁護士、税理士、司法書士などの専門家をご案内します。
行政書士に相談するメリット
1.難しい手続きを分かりやすく説明します
専門用語をできるだけ使わず、何を準備し、どのような手続きが必要なのかを順番にご説明します。
2.書類の準備や作成をお手伝いします
戸籍謄本などの必要書類の収集や、遺言書・相続に関する書類の作成をサポートします。
3.ご本人の希望を大切にします
ご自身がどうしたいのか、ご家族に何を伝えたいのかを丁寧に伺い、その想いを整理するところからお手伝いします。
4.地域に根ざした身近な相談先を目指します
「こんなことを聞いてもよいのだろうか」と迷う段階でも、お気軽にご相談ください。初めから依頼を決めていただく必要はありません。
すべてを一度に決める必要はありません。できることから少しずつ始めていきましょう。
ご相談からご依頼までの流れ
STEP 1 お問い合わせ
お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。ご相談の概要を簡単にお伺いします。
STEP 2 ご相談・状況の確認
ご希望やご家族の状況、財産の内容などを伺い、必要な手続きや準備についてご説明します。
STEP 3 業務内容と費用のお見積もり
お手伝いする内容、報酬、実費などをご案内します。内容をご確認いただいたうえで、ご依頼いただくかどうかをご判断ください。
STEP 4 ご依頼・手続きの開始
ご納得いただけましたら、正式にご依頼いただき、必要書類の準備や書類作成などを進めます。
STEP 5 書類のお渡し・今後のご案内
作成した書類をお渡しし、必要に応じて、その後の手続きや専門家への相談についてご案内します。
よくあるご質問
Q.遺言書を作るのは、まだ早いでしょうか?
A.早すぎるということはありません。元気なうちに考えておくことで、ご自身の希望を落ち着いて整理できます。まずは、遺言書が必要かどうかを相談するところから始められます。
Q.財産がそれほど多くなくても、遺言書は必要ですか?
A.財産の額だけで必要性が決まるわけではありません。自宅などの不動産がある場合や、家族構成によっては、財産の分け方をあらかじめ考えておくことが役立ちます。
Q.子どもがいません。誰が相続人になるのでしょうか?
A.配偶者の有無や、亡くなった方の親・兄弟姉妹などの状況によって異なります。まずは戸籍などを確認し、相続人を調べることが大切です。
Q.家族が亡くなりましたが、何から始めればよいか分かりません。
A.まずは、遺言書の有無、相続人、財産の内容を確認することから始めます。期限が関係する手続きもあるため、早めにご相談ください。
Q.相談したら、必ず依頼しなければなりませんか?
A.その必要はありません。まずはお悩みや状況を整理し、必要な手続きや費用について説明を受けたうえで、ご依頼を検討していただけます。
Q.費用はどのくらいかかりますか?
A.費用は、遺言書の作成や相続手続きの内容、必要書類の量などによって異なります。事前に業務内容と費用をご説明し、お見積もりをご案内します。
大切なことだからこそ、一人で悩まずご相談ください。
遺言や相続について考えることは、ご自身のこれからの暮らしを見つめ直し、大切な人への想いを整理することでもあります。
「何から始めればよいか分からない」
「自分の場合、遺言書は必要なのだろうか」
「家族が亡くなり、手続きに困っている」
どのような段階でも構いません。
当事務所では、お一人おひとりのお話を丁寧に伺い、分かりやすい説明と実務に沿ったサポートを心がけています。
遺言・相続のお悩みを一緒に整理していきます。まずはお気軽にお問い合わせください。
お気軽にお問い合わせください。070-9044-9871受付時間 9:00-18:00 [ 土日祝除く ]
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